Google Playのアプリ登録に必要なこと – フィーチャーグラフィックやアプリアイコン等

先日アンドロイドアプリをリリースしたので、Google Playコンソールから入力が必要な、アプリリリースの際に準備した事を整理しておきます。

アプリの中身について

  • アプリ本体
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

ストア掲載関連

  • アプリ名(50文字以内)
  • 簡単な説明(80文字以内)
  • 詳しい説明(4000文字以内)
  • アプリアイコン(512×512 32bit ping)
  • スクリーンショット(2枚以上必要, JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)。1 辺の最小の長さ: 320px。1 辺の最大の長さ: 3840px)
  • フィーチャーグラフィック(1枚必要、横1024x縦500、JPEGまたは 24 ビット PNG(アルファなし)
  • アプリ紹介用のWebsite(無くても可)
  • プライバシーポリシーを置くサイト

他にも色々ありましたが、自分は大体その場で答えられるような情報だったので(メールアドレスとか)、とりあえず上記くらい用意しておけばリリースできるはずです。

リリースまでの待ち時間

製品版リリースを行って丸3日後に、Google Playの検索に引っかかるようになりました。自分の場合グーグルからメールで公開の案内等は無かったです。

ネットで検索すると、少し昔の人たちは5時間待たされたとか一晩待たされたくらいで、リリース後の待ちが前より長くなった等と噂してたので、2日経ってもリリースされないのは完全にアウトだと思って心配していました。

しかしアプリの性質上実際にサーバーとやり取りしてみないと、どんなアプリでどんな遊び方ができるか等はわからないと思うのですが、アプリ内容は審査されないんですね。グーグルの審査官がアプリで遊んだ形跡等はなく、一体どんな審査が行われたのでしょう?グーグルのテスター達がホゲとかフガとかのやり取りをするのを少しだけ期待しましたが、そういうのではないんですね。時間がかかる以上、バイナリチェック等機械的に完了するものだけではないはずなので、気になります。

待ち時間は公式アナウンスで最大7日とのことでした。とりあえず言えるのは、2020年1月現在ネット検索で上位にヒットする「数時間待ちの時点で長い」という感覚よりだいぶ長い待ち時間でも、特に問題なくOKのこともあるらしい。

ちなみにリリースしたもの

ちなみにリリースしたのは、エンジニアやデザイナ同士が、なんか一緒に作ろうぜ!とか、勉強会しようぜ!っという時に気軽に仲間を見つけられる、EDICPATというアプリです。よかったら遊んで見て下さい。

EDICPAT-エンジニア・デザイナの「一緒に作る・学ぶ」つながるコミュニティ - Apps on Google Play
エンジニアやデザイナがもっと気軽に勉強仲間や開発仲間を見つけて交流出来る場があったらいいのに。開発チームのそんな思いから、エンジニア・デザイナの為のコミュニティツールを開発しました。 ■多様な交流 エンジニア同士・デザイナ同士・エンジニア-デザイナ間での交流が可能です。 ■こんな人に向いています ・興味のある分野や...

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